寝不足の職人にもプライドがある

「感動」は好き?嫌い?いろいろあるかもしれないけど、それほど悪くはないよね、「戦術」は。そう思わない?
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そよ風の吹く仏滅の昼にシャワーを

昔から、残業や家の事に追われて、なかなか空いた時間がない。
隙間のフリーが持てても、自然と次やるべき仕事の予定など、今後の締切が心にある。
そんなときに、大きな時間ができると、かなり嬉しくなってしまう。
よ〜し、久しぶりのオフを何に費やそうかと。
だいたい、いつも、あれしたい、これしたい、という願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば一日が経過。
時は金なり、なんて正に明確だと思う。

風の強い土曜の早朝に窓から
銀座のクラブのお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げた外見、マナー、そのための努力。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、俺に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料が凄く気になる。

ノリノリで熱弁する友達とファミレス

人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの想いも共有できるな〜考えた。
彼は生きていくうえで誰だって持っているポイントを、大分抱えている。
そういった部分を、自分自身に隠さないで酒だったり異性だったりで解消させる。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、まじで悲しく思ってしまう。

喜んで走る彼と枯れた森
昨年秋の誕生日に、親友に貰った香りは、強いフローラルの香りである。
ぴったりなボトルを頭に置いてチョイスしてくれた作品で、小さい瓶で飾りがついていてお洒落。
匂い自体も瓶も大げさに言っても華やかとは言い難い匂いだ。
店には多くの香水が並んでいたけれど、ひっそりと置いてあった商品。
容量はとにかく小さい。
持ち運びやすく重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
そのことから、私のカバンの中はどれもこの匂い。
いつでも身に着けているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアでたくさんの香りをつけるのは好きなことだけど、この香りが今までの中で一番気に入っている。

風の無い木曜の夕暮れに料理を

ひとり暮らしの時、体の状態が悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの時間帯が悪かったので、ニキビが増した。
これはヤバいと考えて、生活リズムを送り、肌にいい事をやろうと情報収集をした。
数多くの雑誌で崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまでしょっちゅう飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCがたっぷり含まれているとの事だ。
ヘルシーと美容はやはり食事から出来上がるのかもしれない。

雨が上がった大安の朝は目を閉じて
はるか遠い昔、観賞した映画が、ビフォアサンライズというもので、日本でのタイトルは「恋人までの距離」という。
父に、「絶対感動するから見てごらん」と話を聞いた作品だ。
列車で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを旅する話。
この作品の珍しい部分は、ここぞとばかりの事態や盛り上がりとか、見えないところ。
出会ってすぐというこの2人は、恋愛観、それに、世間といったことに関してひたむきに討論する。
まだ高校生の私は、実に子どもで、退屈だと思いながら見過ごした作品だった。
十数年が経過し先日、たまたまレンタルビデオ店で目に留まり、これはまさかと思い借りて、観賞したところ大変感動してしまったのだ。
お気に入りは、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人とも帰国の時、つまり、別れのシーン、エンドを迎える。
当時は理解できなかったこの映画、期間をおいて楽しむと、ちょっとまたく違う見方ができると思う。
それから、ケイス・ブルームのCDを、CDショップより探し出して聞いてる最中。

目を閉じて叫ぶ君と履きつぶした靴

わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、子はめちゃめちゃなついてくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がとても激務で、会うことがほとんどなかったため、たまに顔をあわせても慣れてくれなかった。
実の父なのにと痛ましい心もちだったが、仕事があわただしいからと見限らずに、よく、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
ここ最近、仕事で出かけていく時、自分が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

自信を持って吠える弟と枯れた森
末端冷え性になってからは、ちょっとだけ身にこたえるけれど、やっぱり寒い時期が気に入っている。
部屋の空気が乾いているので、カラリとした匂い、その上電気カーペットの温かさ。
冬の太陽って豪華な気がするし、カメラを持って行った、早朝の海岸もいい感じ。
空気を撮りたかったら、レフもOKだけれどトイカメラで思う存分シャッターに収めるのがそこそこ良い感じの一枚が見つかる。

蒸し暑い大安の昼は目を閉じて

盆が近くなって、「とうろう」などのイベントが近所で遂行されている。
近辺のイベント会場では、竹や和紙で作成されたとうろうが並べられていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけというのは、めっちゃ素敵だった。
竹や和紙に囲まれて明かりがついていて、繊細な灯りになっていた。
マイルドな光源がそのあたりの木々を照らしていて大変きれいだった。

天気の良い平日の午後に立ちっぱなしで
少年は、今日は学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女子には運ばせたくなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

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